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フィレンツェの想い出・・のトリッパ(笑) [料理]

先日のフィレンツェで行った老舗トラットリア(食堂)、ソスタンツァ。
本質とかそういう意味デス。
かっちょいい・・・・。


そこは今でも炭だけで調理しています。

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10年以上前に購入した愛読書、トスカーナの食卓。
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もちろんこれにもソスタンツァは載っています。
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ソスタンツァのトリッパおいしかった~~~
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。。。。というわけでのんとろっぽでも
ソスタンツァ風トリッパ。
写真はごく小さいサイズで前菜感覚で食べられるようにしたちいさいずです。
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ふつうのトスカーナ風よりセロリ多目で繊細ですっきり、
炭で煮込むようにのんびりとろ~~~~り煮込みました。

素晴らしい。。。

フィレンツェに行った気分になってね[黒ハート]
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オススメのメニュー [食材ちゃん]

蝦夷豚☆
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うつくしす。
芋はノマドさんの。

ベタだけどいいよね

野菜のクスクス仕立て 芝海老も入ってます。
クスクス仕立てだからね、クスクス=小麦粉じゃないのよ。
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オーダー入ってから頑張って切りそろえるからおいしいの。

ほっこりノマドパスタ
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甘いのね、甘いの。
香りが素晴らしい。

ショートパスタでオイル系でもおいしいよ[黒ハート]

あとマデラでマリネして干したマナガツオもおいしおす[黒ハート]
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2015.10.15ワルター・ファン・ハウヴェとせいこ先生、ダニエレ先生のコンサート(後半) [flauto dolceリコーダー]

さてさて、先生方のコンサート後半デス。
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前半の興奮冷めやらぬまま休憩。
とりあえず混む前にトイレに行き、クールダウンです。

休憩を挟んだあとでも静かな集中が続いたまま
後半はドルネルの3声のソナタから。

フランス風のソナタの中にイタリア風の作曲がなされた曲です。
たりらん♪たりらん♪と繰り返される三本の美しさがたまりません。


このつぎはフランス・ブリュッヘン(ファン・ハウヴェ先生の先生)のために書かれた
ベリオのジェステぃ(ジェスチャー)です。

この現代曲は古典派、ロマン派のあたりから忘れ去られた楽器であったリコーダーの魅力を
再度掘り起こしたリコーダーのための現代曲の金字塔です。

これはブリュッヘンの1967年の演奏↓↓


どの楽器もいっぺんに身体がいくつかのことをしなくてはならないと思いますが
リコーダーは実は息を吹くこと(太い、細い、速い、遅いなど)と
タンギング(舌を使うことで音が切れて音の長さを調節します)、
それから指の動き、この3つが別々に正しく機能してはじめて音になります。

それに実はリコーダーを吹いているとき、これは声を出しているわけではないので
息を調節すると、リコーダーの音と一緒に声も、出すことが可能なんです。
ワタクシはちょっと苦手・・・。
もちろんリコーダーで鳴っている音程とは別の音程で声を出すことができます。

この4つの体のことをばらばらに意識して書かれた曲、
それがこのベリオのジェスティ、まさにジェスチャーなんです。

ファン・ハウヴェ先生の演奏は上↑↑のブリュッヘンよりも
さらに奔放で、意味づけのはっきりした、でも即興でもあるような演奏でした。


そして曲名は失念してしまいましたが
この次はファン・ハウヴェ先生のために書かれた現代曲。

今年の11月オランダでのフェスティヴァルで初演予定の曲の中から
ひとつ弾いてくださいました。

光る点が鼓動するように自由に動き回り、
一筆書きのようにつづく線のようでもあり、
ミクロでマクロな宇宙的な、静かでありながらエネルギーをたたえ、
魂なのか、生き物なのか、星の動きかまたたきか、そんな曲でした。

素晴らしい曲でした。
ファン・ハウヴェ先生にぴったりだと思う。

また聞きたいなぁ。
ノヴェンヴァーフェスティヴァル、動画とかでアップされるといいなぁ~。


この次は私のもっとも好きな曲、
クリストファー・タイの「はやく座って」。

ルネッサンス時代に書かれたこの曲は本当に美しく、
静かで複雑で、思い出すような、遠くを見るような
そして星へ語りかけるような
もっともっと自然と宇宙と人間が近かったときの音楽だと思っています。

好きすぎて何回このLP聞いたかわかんないくらい。

数学的な要素も多く含み、
楽譜を見ると3本ばらばらの調子で複雑すぎるけれど
最後にはちゃんと合うから心配しないで演奏するようにみたいな事を書かれているらしい(笑)

これはブリュッヘンとファン・ハウヴェ先生とケースブッケ先生の演奏で↓↓
私の持ってるLPと同じ演奏だと思うのだけれど


あの日のせいこ先生とダニエレ先生とファン・ハウヴェ先生の
あの演奏はこれ以上はないくらい素晴らしかった。。

号泣デスヨ、もう。
眼から鼻水が、鼻からよだれがうるさいってって思いながら
もうすするドコロじゃないので鼻かみましたよ。
すするよりは静かかと。

宇宙と人間とが自然に一体になって
美しい数列のなかのお互いが一部になって
それを構成する・・・そんな感じです。
ワケワカメでも許して・・。


そして次はヘンリー8世。
この前の「はやく座って」と同時代の曲デス。
やはりこの時代は人間と宇宙が一緒だった気がする。

でもこのヘンリー8世。
エリザベス女王1世の父ちゃんで世紀の残虐王で有名。

残虐王なのにこの美しさ!!カンケーないか。と言ったら
変態くらいのほうが芸術的に優れてるんだよ、と塩田に言われました。
なんのこっちゃ(笑)

相変わらず宇宙もの(私の中で)に弱い私・・・。
もう顔はグズグズでハンカチはびしょびしょ。
かばんの中は鼻噛んだティッシュでいっぱいデス。バッチい・・・・(冷汗)。


これでプログラムは終わりですが
アンコールはハインリッヒ・イザーク、

そして前にも一度聞いたことのある曲で
せいこ先生とだにえれ先生が交互に決まった3つの音を繰り返し、
その上にファン・ハウヴェ先生がソロを演奏するような曲なんですが

これも前に聞いたときより素晴らしすぎた!!

せいこ先生とダニエレ先生はずっと交互に3つの音を繰り返しているだけなんですが
その一つ一つに意味と言うか、響きと言うか・・・・
たった3つづつ、合計6つの音なのに土台であったり
和音だったり、流れていったり・・・

そしてファン・ハウヴェ先生はやはり即興のように自由なのでした。
伴奏とソロだったり、3本で同じ宇宙を見たり、・・・・。
素晴らしかった・・・・・。

そしてしつこく拍手をする私たちにもう1曲アンコール弾いてくださったのですが
曲名は失念・・。
興奮しすぎました・・・・・・。(恥)


それにしてもほんとうに素晴らしかった・・・・。
最後帰り際すこし3人のお顔拝見してまた泣きそうになっちゃったよ!

ファン・ハウヴェ先生に「エクセレント」と言うのがやっと。
案外しらっとしてらして先生は日本語で「ありがとう」とおっしゃってくださってたが
頭の半分はきっとビールを飲むことに犯されていたに違いない(笑)

そりゃ、あんな演奏したあとだもの!
すきなだけビール呑んでください!!って思った(笑)

人に聞くとあんがい私も「おいしかったです=!!」って言われたときの反応が
しれっとしてるらしい。。。
たしかにあ~私お疲れ様でした、ビールのも~ってなってるかも(笑)


下の動画は去年??かな?
今年かな?
オランダ国王のお誕生日を祝うコンサートで
ジャズやタップなどと一緒にファん・ハウヴェ先生が呼ばれて演奏した動画デス。

始終出てるわけじゃないけどぶっ飛んでる度が見れますのでどうぞ☆
大きいリコーダーやちいさいリコーダー、木の楽器もってる人が先生デス。
↓↓
http://www.npo.nl/koningsdagconcert/27-04-2015/VPWON_1236370


あと全然関係ないけどファン・ハウヴェ先生のこと調べてたら
2年前、2013年、私の好きな唐津の作家、中里隆さん(古楽好きで有名)のところで
演奏してる写真見つけてビックリした(爆)

いいなぁ~その場に居合わせたかった・・・・・涙。
http://ryutagama.com/161kai.html
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マリネされた本土鹿とpesce castagnaマナガツオ [食材ちゃん]

先生方のコンサートの感想(後半)はまた土日にかけて書きます~(汗)

さて、今日のオススメ

ジュニパーベリーと赤ワインとかとでマリネされた鹿君。
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野性味がありつつも焼かれたときの
このマリネに着いた香りがたまらんデス。

それから
天然のキノコで出汁をとって
別にウズラちゃんの出汁をとって
コレをあわせたところに

天然キノコとウズラのペーストをはさんだラビオリ。
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これもステキング。


それからぼけっとした顔のマナガツオくん。
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今日は贅沢して取っちゃった[黒ハート]

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マナガツオはイタリア語でpesce castagnaペッシェ カスターニャ。
栗の魚と書きます。

たしかに香りにナッツとかっぽい感じあるもんね。

これに胡桃とごぼう合わせてくですヨ~[黒ハート]

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2015.10.15ワルター・ファン・ハウヴェとせいこ先生、ダニエレ先生のコンサート(前半) [flauto dolceリコーダー]

ワルター.png

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先週、15日木曜日、初台オペラシティの近江楽堂に
私のリコーダーの先生、田中せいこ先生とダニエレ先生と先生方の先生、
Walter van Hauweワルター・ファン・ハウヴェ先生のコンサートに行って参りました。

本当に!本当に!
素晴らしかった・・・!!!

ファン・ハウヴェ先生は前回お見かけしたときよりすこし痩せてらしたけれど、
相変わらずどこか飄々としてらして
でも中に高熱で燃える恒星のような光を持っているような印象です。


最初の曲はヨハン・マッテゾン、3声のソナタ ト短調。
せいこ先生とダニエレ先生とファン・ハウヴェ先生のトリオです。

最初の一音目を聞いた瞬間から
あっ!って思いました。

あまりにもppピアニッシモ。
ほんとにリコーダーで、3本鳴っててびっくりするくらい小さな音。
クラシックギターのppくらい小さい。

吸い込まれるような響きです。

前回のファン・ハウヴェ先生のコンサートとかって
もっともっとこの近江楽堂の中を音が飛び回り、圧倒されるような
音の響きとスピードの中にいるような
もしくはホールの上から音楽が降ってきて満たされるような
そんな感覚でしたが
今回は光に吸い込まれるようでした。

そして最初のマッテゾンから泣きそうになっちゃった・・・。
自分的にはこんな最初っから泣いちゃったら最後どうすんのよ、アタシ、 と突っ込みをいれずには入れません(笑) 落ち着け、落ち着け・・・・化粧が落ちるぞと唱える・・・・。


次はファン・ハウヴェ先生独奏で
アウレリオ・ヴィルジリアーノのリチェルカーレ。
イタリア語でricercare=Ri(再び) cercare(探す)という意味です。 この曲は前にも先生の演奏・・・聞いたことがあったような・・。
リチェルカーレはこのあとバロック時代にはフーガという技法へと移行していきます。

この時代はルネッサンス、rinascimento=ri(再び) nanscimento(誕生)という
中世に対しての新しい動きのあった時代。
器楽のための曲、というのが書かれ始めた時代でもありました。

つまり、まだまだ音楽のルールが定まっていない時代。
この曲はジミ・ヘンドリックスのように自由で(ファン・ハウヴェ先生談)
名人芸を披露するようなところもある曲です。

先ほどのトリオと違って最初のテーマから見せ付けるような、
まるで野ッ原で決闘でもするんじゃないかのような
ぶっ飛んでるような響きとパワーで圧倒されます。

ファン・ハウヴェ先生の演奏はまるで今先生が即興でその曲を作ったかのような勢いと
自由さ、曲を支配している・・ということなのか・・・・?

テーマが複雑に繰り返されたり、かと思ったらどれだけ速弾きナンダヨ!!ってなったり
急に広くゆったりするように歌いかけたりとまさに名人芸のオンパレード。

ただただ圧倒される、演奏でした。


そしてこのあとはバロック、つまりルネッサンスのあとの時代、
それももっと音楽のルールがしっかりとつくられた時の
テレマンの無伴奏バイオリンのためのファンタジアでした。 テレマンのファンタジア大好き

ファン・ハウヴェ先生の演奏は「フルートのための」はいくつか聴いたことがありましたが
「ヴァイオリンのための」は初めてデス。

この曲自体は何回もグリューミオーやヒラリー・ハーンの演奏で聴いていて
とても美しく好きなのですが
どちらも演奏じゃなくて曲に対するイメージがよく似ている印象。

ファン・ハウヴェ先生が弾くとぜんぜん違う!!
ずっと力強く、大地のエネルギーを感じ、宇宙的で複雑!

はじめて聴いた曲のようでした。びっくり・・・。


そしてルカ・コーリのイン・ノミネ。
この曲はせいこ先生とダニエレ先生のために書かれた曲です。

現代作曲家のルカ・コーリ。
前にもこの曲とトリプルムという曲の先生方の演奏会があったのですが
そのときはその日すでに予約が入っている日でいけず・・・・
今回はじめて聞きますがとても聴きたかったた曲のひとつデス。

イン・ノミネとはグレゴリオ聖歌の旋律に基づいて書かれていて、
そのひとつの旋律がなが~~~~~~く引き伸ばされ、
その上に元の曲とはまったく関係なく構成されたルネッサンス時代の作曲です。

そしてこの曲、「二人のリコーダー奏者のための」曲なんですが
リコーダーはなんと4本以上使います。
しかも4声、つまりいっぺんに一人で2本吹く×2という大技を多用しています。

なんでもピタゴラスによるテトラクテゥスという宇宙を作る1・2・3・4の数字に基づいて
作曲されているそうです。
これがリコーダー奏者2人×2本=4本→一人1本+一人で2本=3本→
そして一人一本ずつ=2本(デュオ)→最後は2本ですがユニゾン=1になっていくという・・・。

わたしとしてはルネッサンス時代に作曲された普通の(と書くと変だけど)イン・ノミネも
非常に数学的な印象を受けていたので本当に楽しみにしていましたが

やはり素晴らしかったです。
すべての星を観きらないように、最初はたくさんの響きと流れからはじまり、
一つ一つが独立しているようで関係しあうような、
こっちで星座を探してたはずなのに、流れ星とかに気を取られたりするような
そして最後はだんだんとひとつのちいさな宇宙を見るような
そんな感じでした。

ぜひぜひまたこの曲を先生方に演奏していただいて
もっともっと回数をかけて聴きたい曲です。


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すぐ裏のとおりのLiberano & Liberano [2015Italia]

とまったB&B Casa Corsiのすぐ裏のとおりに
超!!高級テーラーLiberano & Liberanoがありました。

そんなすぐ裏のややさびれたほっそい、とおりにあるなんて
思いもよらなかったのですが
ついつい写真を撮ってしまいました。

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遠くから見ると結構細身に見えるんだけれど

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近くで見るとそうでもない!
おしゃれ!!かわいい!!

緑のネクタイと赤のストライプのシャツ、
茶色のカーディガンにグレーが買った茶色のジャケット!!

各々は割とシンプルでイケイケじゃないのにこのおしゃれさ!!
なんとお値段?4000~!!プライスレス!!


でも外からチラ見するだけでもとっても素敵でした。

前に峯竜太がでてたのでここのおじいちゃま、
Antonio Liberanoさんのお話を聞いて何回も涙しちゃいました。

AS 峰竜太/イタリア・フィレンツェ 投稿者 karizmadentist

後半18分ころからのトラットリア(食堂)といってもソスタンツァは結構値段高め設定ですが
でのアントニオ リベラーノさんの職人の話は何度でも泣けます。。。。

くっ、チラっと見てまだ涙ぐんじゃうよ・・・。
http://liverano.com/it/
リベラーノさんのHP↑↑

liberano.png

ちなみに散歩のあと夕飯はこのtorattoria sostanzaへいきます。
sostanzaはイタリア語で本質という意味。

とってもおいしかったよ~~~~~
それはまたお散歩の後のちほど・・・[黒ハート]
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firenze一日目 [2015Italia]

さてさて、チェックインを済ませた我々は
KLMがくれたミールチケット??くーぽん??でアムステルダムで購入した
モエを引っ掛けてからお昼ごはんに向かうことにしました。

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ぐだぐだ・・・・・。
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ああ~本当にフィレンツェこれてよかったね~

とりあえずお昼を食べにMercato Centraleへ。

外はいい天気だ!
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mercato centaraleへ.png


この地図を見ても分かるとおり、↑↑ほんとに駅近でしょ??

ダニエレ先生も言っていたけれどフィレンツェは
時々暑過ぎて時々寒すぎる感じです。

もちろん天気予報はばっちり見ていったんだけど
http://www.ilmeteo.it/meteo/Firenze イタリア語で検索するなら都市の名前のあとにtempoって入れてぐぐってくだされ。 フィレンツェの天気なら firenze tempoって感じで。結構細かく出ます。
実際の体感はもっと暑くてもっと寒い!!
焦げる!!
日焼け止めとサングラスと帽子を持ってこなかったことを後悔・・・・・・。

もう涼しくていらないだろ、と思った私、すぐに顔が真っ赤になりました(爆)

とりあえず夕飯は21時に予約してます!!相当量食べる予定!
だから2時ごろまでに簡易に済ませておきたい。
だがしかし中途半端な機内食と空港内での野菜不足解消のためのへんちくりんサラダとか合わせると
飛行機パリ組(36時間以上身体を水平にさせてないとも言う)は本日9食目だとか言ってた(爆)
・・・・。

どっから本日??うわ~んかわいそうに!!
夕飯はおいしいし、今夜は横になって寝れるよ~~~~!!!(号泣)


というわけで中央市場mercato centraleへ
http://www.mercatocentrale.it/

mercato centraleの周りは屋台の出店がいっぱい。
かきわけかきわけ人ごみを歩きます。

ビビリー大王なオレ様はリュックを抱っこして歩く。。。
「カワーー!! ステキナカワノベルトアルヨーー!!」的なイタリア人の売り言葉。
「ミテッテーー!!」
に対してあ~はいはい、いらない~の我々に
日本人てフィレンツェ=革製品じゃないの?となってたな(笑)

さて、お昼デス。
当然一階のメルカート部分は2時回っていてすっかり終了モード。。。
もしやってたらお土産買おうと思ったんだけどな~

そのまま2階のお食事部分へ。

ちゃんと調べてけばよかったんだけど
数年前に言った記憶でぼんやり老舗トリッパ屋さんnerboneに行きたかったんだけど
建物2つか3つくらいに分かれてるみたいで間違えちゃった。
http://www.mercatocentrale.it/tour-virtuale/
↑↑こっからそのヴァーチャルツアー行けます。

観光客とか向けの新しい2階フロアに行きました。
mercato centrale.png


写真の先のビール屋さん超ウマし!
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これはシチリアのビール。軽くてフルーティーでサッパリめでおいしかった!

イタリアのビールってまずいあまりおいしくないと思ってたのにビツクリ!!
最近新しい造り手が増えてるとは知ってましたがおいしかったです~。
他のも飲んでみたかったけど、疲れてたな~

あとはぐるぐる回って買い食いデス。
Tartare di manzo con parmigiano leggiano牛肉のタルタル パルミジャーノ添え
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firitti di coglinio ウサギの唐揚げ
capaccio di manzo牛肉のカルパッチョ サラダ添え
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肉食いすぎ(笑)

この中は他にもトリュフ料理屋さんとかベジタリアン向けハンバーガー??フォッカッチャショップとか
料理教室やトリッパ屋さん、魚・・・はやや臭ってた日本人的に・・・・。
それから料理の本屋さんもあって案外混んでなくてのんびり出来マスル。

さて、ここからぶらりお散歩しますか!
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おいしいって美しい。。 [食材ちゃん]

昨日はリコーダーの先生方のコンサート行ってきました。

あんまり素晴らしかったので
あと5年はそれだけでいろいろ頑張れる気がします。

やっぱり、そのものの音色や、音程やいろいろなことが大切なんだと。

有名で星とってもちっともおいしくないところもあるけど
やっぱり素材やレシピそのものをもっと大切に深く考えて行動するべきだと

そこにある自然と宇宙と私だと、ミクロでマクロなことなんだなと再認識しました。


最近そこそこ調子こいてるワタクシですが
さらに調子こいてぶっ飛んで行こうとおもっちょりマス。


今日はウズラちゃんの火入れをもっかい反省。
グリルでのベストを目指します!

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ミラノのRistrante Bertonで見た金持ちおじさんを5人くらい振り回してた
セクシーお姉さん(かなり大きめ)を思い出す。。。

このウズラちゃんはグリル版の焼けたところの香ばしさと
フライパンとは違って焼き目がつかずに水分が抜ける部分との、
そして骨のわきのしっとり旨味濃い部分との、
セクシーイメージで攻めてきます!

手でつかんで食べたほうがおいしいよね。なぜか。えろい。なぜか。う~ん


あとはカサゴ君。
三重出身。
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カッチュッコ!!!かアクア パッツァにします。

出汁がすごいよ

あとキャンティの思い出。
Spaghetti al chianti!!キャンティ風スパゲッティ!
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マッシモ(泊まったアグリツーリズモのご主人)の濃い味付けを思い出す~~~~~
ボクがやるとやっぱり軽くなります(笑)

キャンティはキャンクラ(キャンティクラシコ)じゃんじゃん料理に使うんですよ~
ワインの産地だね~

シンプルで力強いパスタデス。


あとは勢いでまとめた割にはお気に入りのアトリエノマドの人参とお花、そして甲斐路のサラダ。
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一回でぴたっと来たときはおっさんのように雄たけびを上げてしまった(笑)
おおおおおおおおおお!!!キター!!

では今日もあと少し、仕込み頑張るデス!
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本日15日木曜日お休みします [のんとろっぽ]

今日はワタクシの先生せい子先生とダニエレ先生、
そして先生方の先生、ワルター・ファン・ハウヴエ先生のコンサートで
のんとろっぽお休みさせていただきます。

何卒よろしくお願いします

フィレンツエの宿B&B casa corsi [2015Italia]

皆さんは宿、どうやって決めますか?
吾輩は絶対駅近!エレベーター!
だってスーツケース持って移動やだもん

あとは夕飯はどうせどっかレストラン行くので
最近はB&Bが好きでござる

Bed & Breakfast!! これでいいじゃないか!安いし、かわいいし!
ただしレセプションがない個人経営も多いので
何時頃着きます、とか着いたら電話してねとかやり取りする必要があります。
あと風呂とかキッチンは共同の場合があります。
キッチンがあるのは市場やスーパーで買い物してご飯済ます人にもいいかもね。
あとたいがい英語通じます
ワタクシは英語ダメだけどね

今回選んだのはフィレンツエ サンタ・マリア?ノヴェッラ駅近Casa Corsiデス


駅から500mくらい。

フィレンツエ駅前の石畳はかなりガタガタで
その昔はスーツケースの車部分を壊すことで有名なほど(笑)
だから駅前の出店?みたいなのでスーツケース売ってマス(笑)
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昔は工事中の脇とか通るの怖かったけど、なんかフィレンツエ意外と安全になったなぁーなんて思った。

ここの家主さんはロベルタ・コルシさん。
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困り眉毛でちょとおっちょこちょい
やさしいおばあちゃまデス
手が包帯で巻かれてるからどうしたのか聞いたら
缶の蓋で切っちゃったんだって(冷汗)
げにおそろしい。。。
ここはロベルタさんの知り合いが元々持っていたお家を
彼女が定年後購入したおうち。
壁はフィレンツエの真ん中を通るアルノ川の石を使って作られた古いおうち。
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中庭の壁や石畳のグレーの石はこの辺の石なんだって。
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メールでやり取りしてても
非常に丁寧で親切、文章も始終丁寧語。
恐縮デス。。
アムステルダムから約束した11時にフィレンツエ駅に着かないことの連絡をなかなかうまく取れなくて
結局g-mailとFacebookでメッセージ送りました。
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中庭の向こうはロベルタさんち。
共有のキッチンと
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共有のトイレ。
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この廊下沿いに各お部屋が並んでいます。
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ダブルの部屋が3つ。うち一つはバストイレ付き。
ワタクシは一人なので紫色のお部屋。
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部屋の窓はお隣が見える??
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鍵は部屋の鍵、この建物中のcasa corsiの鍵、
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この建物の入り口の鍵と3本もらいます。

13時過ぎ、ロベルタにエスプレッソ淹れていただいて、
チェックインして、またーり。
鍵の説明を受け、
この各々のドアに付いてる鍵を使ってねという話ですが、
ものすごくオロオロしているロベルタ。
なにやら何回も電話をかけているのに相手が出ないようです。

ワタクシの部屋の鍵が朝から壊れてるんで修理頼んでるんだけど、
夕方までにはなおしとくから?とのこと。
お孫ちゃんを迎えに行かねばならぬ時間がロベルタに差し迫ります。

と、ここで、ワタクシの隣の部屋の一緒に旅行しているワン様が
「ところでゆかちゃん、僕たちの部屋の鍵がないんだけど」と。
なにー?ロベルタ、ロベルタ隣の部屋の鍵がないんだけど、というと
ロベルタおばあちゃま、アッ!ってなった(笑)

やだもう、私ったらおっちょこちょいなんだからと引き出しをガサガサ。
私の部屋の故障していると思ってた鍵は隣の部屋の鍵でした(笑)
私のは新しくくれて無事解決(笑)

壊れたんじゃなくて良かったね。ロベルタおばあちゃま。


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