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5月29日 BBQとは29のことナリ [2014バーゼルの旅]

28日のパーチーは7人(うち一人は妊婦)で
シャンパン4本
白ワイン コンドリュー1本
赤ワイン ブルゴーニュ1本、
甘口で バルザック1本。。。。。

とおバカさんな飲みっぷりでした(笑)

私はしゃべれない英語を話そうとすると
常にイタリア語が出てくる始末・・・・。

ボクの脳はいったいどうなっているんだ・・・とおもいつつ
就寝。

朝はあまりものでカレーを製作し、
ごごからはBBQでござった。

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代々木公園のように気持ちのいいところ!

すこし遊具があったり、
大きなモニュメントがあったり、
自由にBBQしていいそうです。
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とてもクリーンで
子供が親から離れて走り回ったりしても安全!安心!なことにびっくり。

BBQも勝手にやっていいそうです。

もちろんゴミは各自持って帰るけどね。


ぽっくん、海外でのBBQはじめてで
10人くらいなのに結構ちびセットひとつでいけるもんだと
びっくりしました。
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火ぃつけるのがんばれラース。
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個人的にはこういう合体タイプの炭はじめてみて
ちょっと心配・・・・・・。

白くなったらすごく温度高くなるよ、とのことでしたが
日本の備長炭みたいに2000度とかにはなりません。

やさいをホイルに繰るまずそのまま焼いても炭化しません!
ビツクリ

子羊とかかぶり(脂)をつけたまま焼いても
炭がファイヤァ====!!!にはなりません!
ビツクリ

あったまる、・・・に近い感じ。

そうか、そうか。

火が落ち着くまで
昨日の残りの仔牛レバームースと
人参のモロッコ風サラダ(写真失念)を持ってきました。



スイスにお住まいの外国人(あ、ワタシが外国人か(笑))の皆さんは
ほとんど肉しか持ってきてないのにビツクリ。

29・・・・・。BBQは29ですもんね。ハイ。

でも人参のサラダはすごくウケテタ!

「ゆかはシェフなのになんで太ってないの?」と聞かれ
答える前に
「でもゆかの料理はヘルシーだもんね。」と納得された(笑)


そうだね、29と29と29という料理じゃないね(爆)

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敷物持ってきてるのになぜか始終立ち話(笑)

おもに肉を切るのに使われる(笑)
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この日は私は
スイスのBIO牛のうちモモを焼いて
クレソンのサラダをのっけてバルサミコで食べたんだけど

このスイスのBIO牛ってのが
うちでよく使う短角牛によく似ていること!

ちなみに短角牛↓↓
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もし、あえて違いを言うとしたら
仔牛のときのお乳飲んでる期間がもう少しだけ、ながいのかな?という感じ。

もしくは向こうの母乳が日本の母乳より
濃い・・・とか。

色も触った感じも、香りも!
噛んだあとの余韻だけ、短角よりはもうほんの少しだけミルキー。

美味しかったな~

・・・・と思ったので日本帰ったら
すぐ短角牛注文したデスよ(笑)


あとはパプリカやズッキーニを丸焼きして
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かわいい外国人の赤ん坊と遊んで
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まつげ長くてお人形さんだよ!どの子も!!

あまりをよるすこし食べたけど・・・・
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激しくおなかいっぱいな一日でした・・・・・・・。

長袖着て日焼け止め塗ったけど
手の甲だけ日焼けしたよ!

でもようやく英語にちょっとだけ慣れたボク・・・・。

調子こいてフランス人にエセ?フランス語で
「これはsalade de carot avec cumin人参とクミンのサラダです。」
と言ったら超絶フランス語で畳み掛けられ(当然だが)
パニックになりました(爆)

料理用語以外はムリです・・・・。ハイ(爆)


短角牛食べて~~~~[黒ハート]
日本の29もまけてないゼ!!
タグ: BBQ
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5月28日 ③ [2014バーゼルの旅]

さてさて、
ここで一番勉強になったやさいの扱いデス。

仔牛の付け合せの人参とエシャロットとジロール(アンズ茸)の
軽い煮込みですが

まず、じんわり鍋でほんのり塩を振って
人参を焼きます。

この段階ではまだ汗をかいて香りが出て
すこし火が入ったかな~?くらい。

そこへエシャロット投入。
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すこし水をたして
ちいさく乳化と焼かれるのと同時進行な感じです。

火が入りきらないけれど
ちょっとエシャロットがしなりとしたら
ジロール投入。
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そしてこの段階から急に人参火が入る!!
NOOOOOOoooooooooo!!!!

マジで!?

や~~め~~~て~~~

しかも人参以外に塩振っても
乳化した水分もオリーブオイルも
やさいにどんどん吸われてる~~~~~~!!

だからといってしょっぱくなるわけじゃないけど
(たぶん日本より水気がない、栄養の少ない土地で育ってるから
やさい自体が超!頑張ってて火を入れるとパワーを発揮!!)

いつもの倍くらい塩打ってもぼんやり~!
いつも結構少なめだはと思うんだけどね

焦りました・・・・・・・。

でもでも汁の乳化は日本でやるときよりも
ずっと乳化しやすく、よくやさいに絡みます。

日本のやさいはほんのすこ~~~し塩振るだけで
中からの水分と旨味、これを引き出してくれるのですが
吸われてる~~~~!って感じでした。

勉強になった~~~~~。

葉玉ねぎとリンゴとフェンネルもそんな感じ。
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で、完成系です↓↓
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お客さんを待って
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ボナペティ!!

料理やみんなの写真を取り忘れ・・・・・についてはご容赦願います(爆)
タグ:パーティー
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5月28日 ② [2014バーゼルの旅]

・・・というわけで時間のかかる肉から始めます。
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仔牛はしっかり焼き色をつけてから煮込みます。

このたんぱく質がメイラーノ反応?により
鍋肌をこそげることで旨味が付きます。

リゾット用に鶏のだしも取っていきます
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割烹着着てるとふとぅに日本のおばちゃんなワタシ☆
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背が小さいのでちょっちゅスイスの作業台が高いです・・・・。

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ひひひ・・・肘があがってマス(爆)

煮込み始めたらチョコレートケーキも焼いて
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あとは細かい作業デス。

サラダ用にするホワイトアスパラを煮て
煮汁の中で冷まします。
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ちなみにバーゼルはフランス、ドイツとの国境の町、三角地帯なので
(黒い線が国境↓↓)
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アルザスはゆみちゃんちから自転車で10分くらい。

アルザス産のフレッシュなホワイトアスパラは3Lサイズなのに
柔らかい!!!おだやか!

もちろん、そういう子を選んだのはわたしですが・・・・。
予想外の火の入る速さにあたふた・・・・・・・(冷や汗)

あっ!!もう!?
火ぃ止め!! 止め止め!!
と思っても電磁調理なのでなかなか冷めず・・・。
当たり前ですが・・・。ガスに慣れてるもんで・・・。

あせって鍋敷きの上に移動しました・・・・・。ほっ。
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5月28日 ① [2014バーゼルの旅]

バーゼル時間5月28日。

いい天気デス!

23度くらいまで気温上がるそうですが
カラッとしていて涼しい!

長袖は必須デス



朝からマルシェに行ってお買い物したのは
ホワイトアスパラ アルザス産3Lサイズ、
イタリア産のレモン、
グレープフルーツ、
リンゴ、
cipolotti葉玉ねぎ、
人参、えしゃろっと、玉ねぎ、にんにく、
ジロール(アンズ茸)、
仔牛肩肉、仔牛レバー、
フェンネル。

BIOショップや地元やさい屋さんや
COOPスーパーももちろん行きます。

かならずしもBIOの店が一番美味しそうではない(笑)
それはつまり・・・・
収穫からかなり日が経ってしまってお疲れている子も余裕で売られています(笑)

自分で吟味しないとしなしなを売りつけられることも
しばしばあるとか(笑)


COOPの肉売り場のおとうさん[黒ハート]
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肉食べてマスって感じ[黒ハート]
お好みの部位をお好きな厚さにカットしてくれます。

日本の魚屋みたいだね。
これは塩焼き用でこっちは刺身にしてください、みたいな。

もちろんひき肉にもしてくれます。

ぽっくんは自分で整形するからそのまま購入。



さて、おうちに帰ってのパーチーの準備デス。

メニューは

スイス産仔牛のレバームース

アルザス産ホワイトアスパラのサラダ
 グレープフルーツと梅のドレッシング

アルザス産ホワイトアスパラ焼きの
 セルフィーユ入りザバイオーネ(ふわふわ卵ソース)かけ

りんごと葉玉ねぎとフェンネルの軽い煮込み

イタリア産レモンのリゾット

スイス産仔牛の煮込み
 人参とエシャロットとジロール

チョコレートケーキ

です。


おっと長くなったのでいったんこの辺で。
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とりあえず帰って来ました! [2014バーゼルの旅]

本当はもっとブログ更新するつもりだったのに!
ダラダラしてた、といえばそうだし
忙しく旅してた、といえばそう、です。
すんません。

明日からのんとろっぽ通常営業です。

明日は来ていただいたみなさまに
スイスのお土産乙女マカロンを差し上げマス
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オススメはキラキラマカロンのシャンパン味、
ちょっと白餡ぽい味ですが、

それとキール(シャンパンとカシスとカクテルの名前)とつけられた
マカロん
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なくなるまでありますので
とりあえず!

私が忘れてたら乙女マカロン?
と叫んで下され。



ではでは
おやすみなさい

美味しかったワイン備忘録 シャルルエドシック95 [2014バーゼルの旅]

おつぎはシャルル エドシック1995
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ほんと美味しいのばっか呑んですんません(笑)
テヘ
感じ悪いな、私(爆)


さて、このシャンパン!
95?もう!20年近く前ですよ!
時間の経つのはげに恐ろしい。。。。


シャンパンは基本的に何種類かの違う年のシャンパンを混ぜて味をつくります。
味を保ち、メゾンの品格を保つためです。

ウィスキーで言うところのノーズ(鼻)と呼ばれるブレンダーのような人が
そのシャンパンを護ります。

でもこれは単一ビンテージ。
つまり良い年にだけつくられる、
特別なシャンパンです。

随分前に一度だけこれを飲んだことがあったなぁ


もう、ハタチくらいになりそうなシャルル エドシック。

普通ならさすがに色も香りも熟成していることでしょう。

ですが、このシャンパンの明るい水色!
泡もはつらつとして、若々しささえ感じます。

ドンペリニョンのように
注がれてる瞬間から薫るというより、

嬉しい予想外の、若いシャンパンにみとれ、
ちいさなため息をついた、その時、
少し落ち着いたブリオッシュ香、
少し林檎を思わせる香り、
そして少しキノコ…と薫る。


いきいきとした泡。
それにつられ、グラスの底から立ち昇る味わい。

焼きたての瞬間!というより、
きちんと一度常温にまで下がり、
パン生地に含まれる蒸気が落ち着いて
皮の旨味とクラム(中身)が一体となった時のよう。

少し出汁のような、
干したキノコのような
いや、やはりフレッシュな果物のような…
わかるかわからないような酸味。
(酸っぱいということでなくて、
吸い物を口の中でゆっくり味わった時のような
上品な鰹出汁の余韻の締まり具合)

濃厚なポタージュというよりは
清汁。

って書いてるうちに重よしのお椀飲みたくなった!
あー?~!

つまりザックリ言えば
ちょーーーーウマイって事だよ!(雑)

日本帰ったらすぐ行こう!
うん。

美味しかったワイン備忘録 ドンペリニョン [2014バーゼルの旅]

昨日はお外でBBQだったでゴザル

でもとりあえずおとといのワインから。
(料理の写真ほとんど取り忘れたから
分けてもらおうという魂胆)

左から順に呑みました(爆)
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ほとんど一人一本?
ワハハ

みんなちょーーーー美味しい、
立派なワインを持って来てくれて恐縮デス(汗)
ユカの料理のためにと言われ(汗)
マジで?とちょと焦る。。。。


まずは
ドン ペリニヨン 2003
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ドンペリって今まで飲んだのは
正直いい印象あまりないですが(失礼!)
そんな感じ悪い私をドン ペリニヨンさんに
謝りたくなるほど素晴らしかったです。


注がれてる瞬間から薫る
柔らかく品のいいパンの白いところの香り。
細かい泡は繊細さ、ワインのエキス、
そのせいでむしろゆっくりのぼるよう。

落ち着きと優しさを合わせもつ色合いは
ブリリアント!というよりは真珠のように深い。

含むと一瞬だけ柔らかい絹のような口当たり。
とても上等な消えてなくなる優しいイースト香。
それにつつまれた少し林檎や白い葡萄のジュース。

余韻は軽く、すべらかで
目を閉じていつか見た美しい思い出が優しく語りかけるよう。

決して強く主張するわけではないけれど
そこに立つだけで内側からあふれる高貴さ、
育ちの良さ、深い思慮と優しさとが全てを包む。
貴族のように。

まさにプレステージたる美しいシャンパンでした。




文章長いな。。。

マルシェはどこでも楽しい! [2014バーゼルの旅]

さて、昨日はまずマルシェに行ってきました。
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夕飯のための買い出しデス

それにしても、
ほんとどの国のどこへ行ってもマルシェは楽しい。


ビオの八百屋(テーブル用?ビオ花も売ってる)や
地元野菜屋さん、
イタリアとかからレモンも来てるし
キノコ屋に
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カフェやハーブ苗屋さんがあります。
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目移りする。。(笑)

そしてドイツ語は呪文にしか感じない(爆)

ハーブ苗はイタリアでも割と八百屋とかで売ってて
日常的に料理用として売られているのは非常に便利!

園芸スペースに行かなくていいもんね。
でも土物は買って帰っちゃいけません(笑)
欲しーなー~~~

ホワイトアスパラも産地別、太さ別でたくさん!

あ、こういう風に立てておかないと
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手前のグリーンアスパラのように
起きてきちゃってアスパラが無駄にエネルギー消費して
疲れちゃうから冷蔵庫内でもみんな立ててね。

それ以外にも
スイスの明治屋(高級デパート的な)、酒屋等々。。

ゆみちゃんを2時間以上引っ張りまわし、
歩きまくりでお買い物デス。

いつも思うけど、野菜の色が眩しい!
かわいい!

スグリが苺や桑の実くらいデカイ(笑)
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そしてバーゼルはアジア食材もかなり充実!
枝豆需要多いのね(笑)
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メニュー考えるのに、
ゆみちゃんオススメのマルシェのカフェで一息入れて
(ビオ牛乳使っててカプチーノの泡が濃厚であまくて美味しかった)

お買い物終了デス。

お次はパーチーの内容。

とりあえず寝ます [2014バーゼルの旅]

日本時間ただいま朝8時?9時?

書いた記事が全て消去されたので(号泣)
とりあえず、


寝ます。



おやすみなさい

ウィーン乗り換えからバーゼルへ [2014バーゼルの旅]

現在はスイスゆみちゃんち着いたッス

行きはオーストリアン航空でウィーン乗り換えでした。

オーストリアン航空初めてだけど、
感じヨカッた?
また乗りたいエアラインでゴザル

子牛のパイがタイムとキャラウェイ効きまくりで
パプリカのソースが美味しゅうございました。
(パプリカのソースがチロルっぽいよね)
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でワイン飲み過ぎ。。。

泡泡泡(この時点でアホンダラ)
白(グリューナーフェルトリーナー)
甘(ベーレンアウスレーゼ)

アホンダラですが?(笑)


真っ赤な制服もなんだかレトロでかわゆい!
我輩の心を揺さぶりマス
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そして機内暇つぶしの折り紙
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蝶×2 兎 スズメ。
スズメは紙が小さくて最後は辛かったデス。

難し過ぎた馬は帰り頑張りマス


行きで最も大切なのがウィーン空港で分かったこと!
オーストリア男子イケメン多し?

かっちりスーツでもちょと雰囲気柔らか!
ノービレな雰囲気の人が多い!
優しい!

乙女の皆様には
隣でいい気分でビールを呑むのをオススメします!

ちなみにZipferは軽くて泡も細かめで
美味しかったよ。300cc 3.8ユーロ
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。。。飲み過ぎ?(笑)

隣の老夫婦も素敵だったな~
枝が金色の球状の杖もシブかった。


そしてバーゼル空港へ。

バーゼル ユーロポート空港へは
ゆみちゃんに向かいに来てもらいました。
ちいさい空港で使いやすい!
けどフランス口とスイス口があるので注意!
(ま、国旗がでかでかと貼ってあるので間違えようがないけど)

ゆみちゃんは鶏肉のフォーを出汁から準備してくれてたので
温かい汁物!&生野菜!でかなり復活しました。

写真なし!(爆)

朝は買い出し行きまする?

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